合気道in九州 全くの初心者ゼロからの武道!

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合気道in九州 全くの初心者ゼロからの武道

若人の時から武道に憧れてつづけアラフォーで合気道の世界に飛び込んじゃったはぐれです

稽古60日目-諸手取り呼吸投げでゾーン経験しました(5級23日目)20190903

 

~本日の稽古メニュー~

○準備運動

身体の硬直具合にただ驚愕

 

○膝行

ひさびさすぎて

軽く動き方を忘れてしまいました

 

○前回り受け身

後ろ回り受身をするように

いわれないかドキドキしましたが

いわれなかったー

 

 

○転換

 

○諸手取り呼吸投げ

 

○諸手取り第二教

 

○後ろ取り呼吸投げ

 

○片手取り入り身投げ

 

小手返し第三教

 

 

 

1ヵ月と2週間ほど?間が空きました

 

原因不明の左手首と左足首の激痛

 

レントゲンも異常なしのため

 

ひたすら時間が経つことが薬でした。

 

 

寝ているときに飛びあがるほどの痛さで

 

ヒールが履けず

 

根菜は切れず

 

フライパンはあおれず

 

ハンドルを切るときに痛い

 

足元にあるサイドブレーキ

 

裏ボス級のえげつなさ。

 

 

なんかひ弱になってる~(うれしい)

 

と思っていました。

 

 

周りからは

 

ストレスでしょ

 

根詰めすぎでしょ

 

じゃがりこの食べ過ぎでしょ

 

顔の手入れがなってない(←コラ)

 

と散々ないわれようでした。

 

 

 

先生や先輩方も症状から

 

病名を考えていたらしく

 

この痛さでしびれが来ていたら

 

やばかったそうです(ぽっくり系)

 

正座はまだつらいけど

 

やーっとやーっと稽古にいけました。

 

 

 

9月にはいっても道場は蒸し暑く

 

夕立で少しは涼しくなるかとおもいきや

 

汗がだばだばでまくり、

 

案の定、稽古後は

 

1.5キロ体重が落ちておりました!

 

 

 

今日の稽古ですが

 

なにせ投げられる技ばかり。

 

受身ができなかったブランクを

 

数こなして埋めて

 

意地でも受身と技を思い出して

 

いただきましょう!

 

というぐらい回りました

 

 

受身といえば

 

尊敬する推しがいます

 

羽衣のように回るので

 

 

ハゴロモセンパイ」

←心の中で勝手に命名

 

 

年末のご挨拶をして以来

 

ずいぶんと会っていませんでしたが

 

本日稽古をつけていただきました

 

お互い組むやいなや

 

「お久しぶりですね~!!」と

 

テンション高めで伝え合い

 

すぐさま

 

もくもくと稽古をしました

 

ハゴロモセンパイは寡黙な方なのです

 

(おそらく毒舌)

 

やっぱり推しの方(の受身は)ステキ

 

天女みたい。

 

 

 

諸手取り呼吸投げについて

 

結構な時間を割いて教えていただきました。

 

普通は取られた方の腕の

 

動かし方、力の入れ方、振り下ろす方向

 

振り下ろす場所に

 

気がいきがちなのですが、

 

実際は取られた方とは逆の

 

腕、手、腰が重要ということがわかりました。

 

 

始めはただ頭の中で考えていたことを

 

忘れないように動かすことを意識しました。

 

それだと、相手に動きがバレるので

 

相手はすぐに反応しやすく

 

技がかかりにくいとのことでした。

 

 

取られた方の手と逆半身の動きを

 

丁寧に意識して動かしたら

 

コツを掴めました!

 

 

そしてそこからのゾーン状態!!

 

全く崩れなかった先生が

 

バンバン崩れてくださる

 

(しかも軽く感動される)

 

「時間をあけた方が上手くいくんじゃない?!」

 

と言ってもらいました

 

 

(実際そうかもしれないだけに

 

いいんだか、悪いんだか

 

ちょっと複雑な気持ち)

 

 

 

「諸手取り呼吸投げ」は

 

ほかの技にも通じる

 

基本の大切な技なので

 

前回よりもさらに上手くなれたことで

 

他の応用技ができるようになるよりも

 

数倍嬉しいです。

 

また次回も頑張ろうって思えます。

 

 

稽古後に皆さんから

 

久々の稽古だったからぐっすり眠れるね

 

といわれました

 

 

 

んが、しかし、

 

 

 

ぐっすり眠れそうって思ったら

 

興奮して寝つけませんでした (*´∀`*)

 

 

 

子どもか(笑)

 

 

 

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稽古中に着けていると

 

相手にケガをさせてしまうため

 

指輪などのアクセサリーは

 

毎回お留守番です。

 

 

この時ばかりは

 

スライムの品格が一気に上がります

 

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ありがとうございました^ ^

 

⌘⌘⌘

 

 

稽古59日目ー道場がサウナになりました(5級22 日目)20190716

〜本日の稽古メニュー〜

〇準備運動

 

〇前回り受身、ど忘れ後ろ回り受身

 

〇立技呼吸法

 

〇片手取り転換変形バージョン

 

でんでん太鼓からの下に落とす動き

(言葉がこれしか思いつきません)

 

〇正面打ち第一教 表 裏 メドレー

 

〇正面打ち第二教

(忘却の彼方からの復活)

 

 

 

1か月ぶりの稽古です

 

やっと稽古にいくことができました。

 

先生方と顔をあわせるやいなや

 

「まーた、一番暑い日に来たね~」

 

「お、でてこれましたか」

 

といわれました。

 

 

いつもだと稽古の始まり時間の15分前から

 

がっつりとした準備運動を始めるところ、

 

なぜかこの日は

 

手足をほぐしたり

 

屈伸したりしつつ

 

本来の稽古開始時間まで

 

世間話をしていました

 

いつもより道場の中は

 

かなりの暑さだったようですが

 

なにせ一か月ぶりなので違いがわかりません

 

暑いのは暑いけど、

 

こんなものなのかなと思っていました

 

 

 

6月の稽古のときにはなかった

 

巨大扇風機や業務用扇風機もおでましとなり

 

 

「こちらは座り稽古用」

 

←据え置きタイプの扇風機を設置

 

「こっちは立ち稽古用」

 

←背の高い業務用扇風機を設置

 

と先輩が説明しながら

 

スイッチをいれていました

 

 

窓を開けても

 

入口の扉を開けても

 

扇風機を回しても

 

あっついのなんの

 

これで

 

転換や入り身投げ四方投げをされた日には

 

目が回り、心拍数が上がり、

 

ただでさえふらつくので

 

確実にバテます!

 

 

皆さんの動きが緩やかだったのも

 

バテないように調整されていたことが

 

わかりました

 

 

ちなみに、室温は32℃で、湿度は20%。

 

絶対温度計壊れてる!!!)

 

 

 

 

「身体をほぐすため」とはじめた

 

正面打ち第一教 表・裏のメドレーでは

 

始めのペース配分を間違えると

 

表の右から、表の左へ

 

裏の右から、裏の左へ

 

攻守交替→リピート

 

と、リズムがでてきて

 

技がどんどん進むため

 

かえって「ほぐし」ではなくなり

 

打ち込みの速さや

 

打ちこまれたときにとる受身の激しさから

 

汗がドバドバでてきます

 

 

 

身体が水分を欲しているのもわかります

 

 

 

今回は氷をたくさんいれた

 

黒豆茶を準備しましたが

 

次回はスポーツドリンクを

 

薄めたものにします

 

 

 

立技正面打ち第二教では

 

肩で極める動作は覚えていましたが、

 

そこに行きつくまでの手の動きと

 

手の流れをすっかり忘れ、

 

ひと動作するたびにストップがかかり

 

体勢がひどいときは

 

最初からやり直しとなり

 

 

「今まで続けて稽古に来ていたから

 

1か月も空くとだいぶ

 

忘れてるんじゃないですか~」

 

 

とツッコまれました

 

 

(すみません、素で忘れていました)

 

今が大事といわれながら

 

根気強く教えていただきました

 

 

 

稽古後、

 

「これからは暑さがもっときつくなるので

 

稽古内容も集中力が切れたときに

 

ケガをしないように

 

今日くらいの軽めの内容にしますね」

 

と言われました

 

 

 

 

軽め。。。。

 

 

 

 

 

家に帰って体重計に乗ったら

 

2時間で1キロ落ちておりました

 

デトックス?!

 

軽い2時間稽古で1キロってすごくない!?

 

 

 

次回もケガしないよう頑張ります

 

 

 

ありがとうございました^ ^

 

 

 

⌘⌘⌘

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稽古58日目-跪坐って素敵(5級21日目)20190614

~本日の稽古メニュー~

 

○準備運動

 

○膝行

 

○前回り受身、後ろ回り受身

 

○肩取り正面打ち第二教

 

○正面打ち第三教 裏

 

○片手取り外回転投げ

 

 

 

 

去る5月25日に日本武道館で開催された

 

全日本合気道演武大会の

 

「パンフレット」を見せていただきました

 

距離的にコンビニ感覚ではいけません(涙)

 

 

 

名前をみても知り合いがいるはずもなく

 

お、元首相!とか、漫画家さんじゃん!とか

 

有名人の名前をみて

 

ミーハーぶりを発揮しておりました

 

 

あんなにたくさんの名前が載るんですね

 

 

会場の畳の配置図をながめながら

 

「(ドラゴンボールの)天下一武道会みたい」

 

と心の中で呟いておりました

 

 

 

いつか参加できる日がくるといいな

 

 

 

 

今日は初めての技の組み合わせをしました

 

肩を取らせて、正面打ちをするという初動

 

こんな技もあるんだーと思いながら

 

 

手首あたりをガチンとあてるのですが

 

「つば競り合い」みたいでかっこいいと

 

いつも感じます

 

あとからのあざのダメージなんて

 

考えもせず、おもいきりいったります

 

そのまま勢いがついたり、

 

姿勢が悪かったりすると

 

自分が相手から離れてしまうため

 

前につんのめってしまい

 

動きがグダグダになります

 

 

 

 

「自分の身体周りで動きを完結させる」

 

が課題となっており、

 

そのために「らせんの動きを意識する」

 

と口を酸っぱくして言われます

 

 

 

崩す最中は、

 

相手の上半身が地面ギリギリに

 

つくように落とし

 

地面につくかつかないかのところで

 

自分の足元周りで

 

スライディングさせるといい

 

といわれました

 

そうすることで、

 

相手の身体全体の遊びがなくなり

 

伸びきった状態になるので

 

抑えても全く動けなくなります

 

 

 

そして、落とす場所は

 

跪坐(きざ)をし、

 

両膝を90度以上ひらいた隙間に

 

相手の片方の肩をはめ込むようにすると

 

しっかり抑えられるようになります

 

抑え前の技は

 

覚えて動くまでに時間がかかりますが

 

抑えるときは

 

「(好きな分野)キターーーーー」

 

って思います

 

逃げられると悔しいのですが

 

抑えたときの

 

自分は力をあまりいれていないのに

 

相手は全く動けなくなる状態

 

結構嬉しいんです

 

 

合気道を始めてから

 

「跪坐(きざ)」という名前を

 

初めて知りました

 

むやみやたらにすると

 

「自分いまから戦いますよ」と

 

相手に表すことになるようです

 

袴をはいてそれを隠すともいわれました

 

 

 

 

私としては跪坐をすると

 

パッとすぐ動けるので

 

便利な姿勢だなと思っております

 

ステルスなところも素敵

 

 

 

でもあまり調子に乗って動くと

 

足の親指の付け根が

 

出っ張った感じになり鈍痛がするので

 

次の日ヒールを履いて出勤するとき

 

地味に堪えます

 

 

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先生や先輩は「跪坐」という言葉は

 

あまり使わずに

 

「かかとを立てる」

 

という言い方をされます

 

 

「かかとを立てるのを忘れない」

 

とも言われます(忘れてばかし)

 

 

合気道の専門用語にも慣れつつありますが

 

(膝行とか転換とか第〇教とか)

 

やはりまずは基本動作を覚えないと

 

名前を言われてもわからないものだな

 

なんてのんきに考えておりました

 

 

 

ありがとうございました^ ^

 

 

⌘⌘⌘

 

稽古57日目ー捌きのわんこそば状態(5級20日目)20190607

〜本日の稽古メニュー〜

 

○準備運動

 

○膝行

 

○前回り受け身、後ろ回り受け身

 

○転換

 

○体捌き(正面打ち、横面打ち、突き)

 

○正面打ち第三教 表 裏

 

○諸手取り小手投げ

 

 

 

 

繁忙期に片足を突っ込んだのと

 

新年度からの蓄積疲労がたたり

 

体力回復のために

 

稽古を何回かお休みしました

 

 

(さぼりじゃないです、念のため)

 

 

久しぶりに道場にいくと

 

バックは置いてあるけど皆様の姿がない。

 

う~ん?と思いながら更衣室へ入り

 

着替えが終わってでていくと

 

現れて着替えをされている?!

 

いつの間に!←失礼

 

いつもの恰好の半そでverで行くので

 

着替えの時間も2分弱ぐらい?でしょうか。

 

イリュージョンかしら?と思いつつ

 

そのまま挨拶をすると

 

 

おぉ!いつの間に来たの?!と

 

 

今度は皆さまがびっくりしていました(笑)

 

 

更衣室の扉からスッとかかとが見えたらしく

 

 

(おそらく私が更衣室に入るときの動き)

 

 

幽霊かと思った!(←失礼)

 

 

貞子かと思った!(←もっと失礼w)

 

 

いやいや髪は長くないですし

 

見えたのかかとっていってたじゃないですか

 

 

と、ちょっとしたやり取り後

 

先生が見えるまでの間

 

道場にある広い姿見の鏡を使って

 

足さばきと姿勢の確認をしました

 

 

iitarou.hatenablog.com

 

 

先生からも

 

 

お!久しぶりだね~ 来れたね~

 

と言ってくださり、

 

やっと来れたことがうれしかったです

 

 

 

 

今日は体捌きの練習をしました

 

相手が正面打ちをしてくる先手を取って

 

右手右足を同時に出す当身で相手をひるませ、

 

相手に背中を向けてくるっと回りながら

 

右前方に捌く動きをしました

 

 

動きがだんだんと早くなり

 

当身を入れて回りつつ横に捌き

 

振り向いて対峙したところで

 

再度当身をするのと、

 

 

正面打ちをする方は

 

正面打ちした後に捌かれて

 

相手がいなくなると

 

素早く対峙して

 

連続で正面打ちをするという

 

動きのわんこそば状態。

 

 

そしてなぜか楽しくなって

 

二人して笑顔になってしまいました

 

 

突きの捌きの時は

 

あまりにも相手の突きを見すぎて

 

前のめりになっていたらしく

 

先生や先輩に笑われてしまい、

 

じっとみてたらかえってやられてしまうよ

 

と言われてしまいました

 

 

相手の姿全体をみて

 

突きがきたら

 

ギリギリまで寄せてかわす!

 

背筋はすっと伸ばす!

 

捌きがうまくなると

 

今後、次の動きのレパートリーが増えた際に

 

対応しやすくなるといわれたので

 

地道に回数と自主練を重ねないといけないです

 

 

 

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正面打ち三教は 表と裏をしました

 

 

そしてそして

 

 

かなりの久しぶりに直近の級の先輩が来られ

 

(おそらく3か月ぶりの再会)

 

(先輩自身は1か月のブランク)

 

手合わせ願いました

 

なんと、自分でもわかるぐらい自分が成長していました

 

以前は三教の裏で崩す際、

 

力任せにしても言われた通りに動いても

 

びくともせず

 

うつぶせにひっくり返らなかったのに

 

今回は「うわっ」と声をだして

 

崩れたのです(ニヤリ)

 

 

先輩、ワタクシの動きに

 

焦ってくれたかな(*´艸`*)

 

 

継続って力になると実感した瞬間でした

 

 

諸手取り小手投げは

 

大先輩に相手をしていただきました

 

 

諸手取りから力を抜いて腕を振り上げ

 

同時に転換して相手と同じ方向を向き

 

(どんなに見たくても相手の顔は見ない、

 

どんなにみつめたくてもみつめない、

 

だそうですw)

 

腰からストンと振り下ろします

 

うまくいくと相手はこらえきれず

 

バランスを崩すので

 

素早く手を持ち替えて

 

これまた腰からズンと力をいれて

 

小手投げをします

 

腰の力が甘いと反撃をうけますが

 

うまくいくと後ろ受け身を

 

取らざるを得なくなります

 

 

このところ

 

身体の使い方を

 

もっと考えないといけない

 

と感じていて、

 

初めの頃の

 

合気道はびっくり摩訶不思議体験」

 

ではないと思っています

 

身体の仕組みをもっと理解して

 

技にも活かせるようになりたいです

 

 

ありがとうございました^ ^

 

 

⌘⌘⌘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稽古56日目―二教抑え・受身特訓リターンズ(5級19日目)20190521

〜本日の稽古メニュー〜

 

○準備運動

 

○前回り受身

 

○後ろ回り受身

 

○諸手取り呼吸投げ

 

○肩取り第二教 表 裏  座技、立技

 

○肩取り呼吸投げ

 

○受身特訓 

 

○両手取り呼吸投げ

 

○座技呼吸法

 

 

 

本日は参加人数が3人と少なかったので

 

技の一連の流れを稽古したあとに

 

重要なところを一回たちどまって

 

ピンポイントで特訓し

 

先生よりコツが掴めたかなと判断されてから

 

再度初めから通しで稽古するという

 

形となりました

 

(私のためにありがとうございます)

 

 

 

 

準備運動のときに

 

(大いなる)先輩より

 

「ここは難しいとか

 

わかりにくいとか

 

もう少し教えてほしい

 

とかはないですか?」

 

と聞かれました

 

 

「全部難しいです。(きっぱり)

 

皆さんわかりやすく教えてくださるので、

 

その通りにしようとするのですが

 

頭で理解できても、

 

身体がついていきません。

 

とにかく『力を抜く』が難しいです」

 

 

と答えたところ

 

 

「たしかにそれはすーぐできるもの

 

じゃないから難しいですよ」

 

 

とかえってきました

 

 

確かに先生や先輩方の教えは

 

丁寧でわかりやすく、

 

自分に実力がついてきているのが

 

次の次の稽古ぐらいでわかります

 

焦らず騒がずじっくり上手になりたいです

 

 

 

そんなこんなで

 

肩取り第二教のときに

 

最後の抑えの特訓を2パターンおこないました

 

①腕全体で相手の腕を

ぎゅっと密着させるように絞めて

真上にひきあげながらじんわり絞める

(マッサージ効果大)

 

 

②腕全体で相手の腕を

ぎゅっと密着させるように絞めて

すぐにちょっと傾ける

(ダメージ大)

 

 

マッサージ効果の高いほうは

 

受け側はめちゃくちゃ気持ちいいのですが

 

しているほうはかなり体力を使います

 

 

受けはストレッチ効果で

 

腕から肩が伸ばされて

 

あまりにも気持ちいいので

 

タップするタイミングがわかりません

 

 

取りが 疲れて

 

ささっと終わらせたいときは

 

②をするといわれました

 

 

 

どちらも共通して大事なことは

 

「相手の腕と自分の身体に隙間をつくらない」

 

です

 

おへその部分が少しでも離れていると

 

相手は肩から痛くなるので

 

腕の抑えは効いているような

 

効いてないような、、、

 

でも肩は痛くて変な感じになるそうです

 

 

 

腕だけを密着させるように意識してしまうと

 

前かがみになったりおしりが浮いたりして

 

姿勢がわるくなっているともいわれました

 

 

『ピタピタピタ』がキーワードです

 

 

しまいには、

 

肩取りからの崩しをすっとばして

 

うつ伏せに横たわり腕をのばして

 

待っている先輩の腕をとり

 

二教の抑えをするという

 

ハイライトの特訓となりました

 

 

 

 

 

次は 肩取りシリーズとして

 

肩取り呼吸投げを行いました

 

 

遠くへ飛ぶ前回り受け身なのですが

 

あまりのできなさっぷりに

 

先生と先輩があわれみの眼になっていました

 

 

「ガイドの手がつぶれているから

 

見てて危なっかしい!怖い!」

 

 

「いーたろーさんの回り方は頸椎をやられそう!」

 

 

といわれ、いそいそとマットを準備されました

 

 

(どこかでみたことあるな、この光景)

 

 

iitarou.hatenablog.com

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 コンパクトな受身はできるようになったと

 

自負していますが

 

 

遠くへ飛ぶような距離になると、

 

腕の力が(女性的に、か)弱いらしく

 

手首がついて、そのままベシャッと崩れるので、

 

「指先がマットについた瞬間に

 

小指側の側面をほんの少し滑らせるように

 

動かしてごらん」と言われました。

 

 

よくよく観察すると皆さん

 

ちょこっと指をすべらせています

 

(新発見!

 

今まで肩の着地から

 

あとしかみていませんでした)

 

 

そのまま手をついた場合とだと

 

バタンバタンとした「◇」の受身なのですが、

 

あ~ら不思議

 

円のような流れができるようになりました

 

 

 

この時の両腕は必ず馬蹄のような

 

「Uの字」を意識し、

 

最初についた側の手だけに気がいって

 

反対側の腕がなおざりにならないように

 

気を付けます

 

(何回も注意されました)

 

 

 

大きなボールを持ったような腕で

 

ごろんと進むとうまくいくようになりました

 

 

 

 もっとぐっと堪えられるような

 

堪え性のある(人間)

 

腕になりたいです

 

 

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来週より

 

直近のセンパイが稽古へ復帰されるとのことです

 

もすこしお休みしていただいても

 

よかったのになー(笑)

 

 

また稽古日数が離されてしまうー

 

 

 

受身と二教の抑えの特訓のおかげか

 

両肩甲骨が絶賛ほどよい筋肉痛です

 

左腕にいたっては

 

5㎝四方の大きいあざができました

 

久々の名誉の負傷ににやけております

 

 

 

 

 

 ありがとうございました^ ^

 

⌘⌘⌘

 

 

稽古55日目-大真面目に転換の忘備録(5級18日目)20190516

~本日の稽古メニュー~

 

〇準備運動

 

〇受身

 

〇膝行

 

〇転換

 

〇諸手取り呼吸投げ

 

〇突きの一教

 

 

 

 

自分では気づいていなかったのですが

 

前回り受身に未だ不安感や

 

抵抗感があるらしく、

 

先生より

 

「やっぱり苦手みたいだね~」

 

といわれております

 

 

ちょぴっとなら思い当たる節あり。

 

 

膝行はテンポよく往復できるのですが

 

受身のときは

 

すこーし身構えてしまいます

 

 

先生の眼がキラリとその様子を

 

とらえるのだと思います

 

 

今回は畳の縦の長さの範囲内で

 

前回り受け身をするようにいわれましたが

 

これがなかなかうまくいきません

 

 

1回目は長さ1.5畳分をつかってしまい

 

2回目は畳のへりからひざ下がでてしまい

 

3回目にやっとコンパクトに回ることができました

 

 

この流れで後ろ受身をしてねといわれても

 

(今は)無理!!です

 

求められる次元が高くなるので

 

アップアップしながら

 

喰らいついている状態です

 

成長の伸びしろはまだまだあります

ヾ(o´∀`o)ノ

 

 

 

 

また、じっくりと転換を行いました

 

 

 

別日にて先生がどうやら他の道場へ

 

出稽古に行かれたらしく

 

そこで、指導もされているという方と

 

転換をしたそうです

 

 

先生「〇〇くんは指導をしているのに

 

転換が力任せになっている、

 

前はそんなことはなかったんだけどな」

 

 

先輩「〇〇さんは確か△段じゃないですか」

 

 

先生「あまりにもできなくなっていたから

 

たまらずに

 

『うちにいる(いーたろー)

 

ほうがまだできているんじゃないかな』

 

って言っちゃった」

 

 

と、いうことで、

 

 

先生「いーたろーさんが出稽古に行って

 

その人にあたったら

 

コイツの転換この程度か~と

 

思われないようにね」

 

 

先輩方「おぉっ!」

 

 

先生・先輩みんなにやり

 

 

プレッシャー、かなりプレッシャー

 

 

 

今日の転換の稽古が

 

特に高度になっていたのも

 

そのせいだったんですね、先生!

 

 

 

手を出して

 

相手から取られたら

 

そこから転換の動きを始めます

 

まず、その手をその場所から動かしません

 

なので、はじめに手を差し出すときに

 

自分の今後の動きに有利になるような場所に

 

持っていくことが重要です

 

 

また、相手から手首や腕を

 

しっかり持たれると

 

自分の肩から手首にかけて

 

反射的に力が入ってしまうので

 

力任せにもっていこうとしてしまいます

 

それがいけないといつも指導されます

 

相手からどんなに力をいれられて持たれても

 

相手が持っている感触がないぐらい

 

自分は力を抜く!とにかく抜く!

 

わたしはまだここでつまずいています

 

 

 

20回に1回、うまくいくいくかどうかと

 

いったところです

 

 

 

力を抜く感覚は以前よりはできるように

 

なってきました

 

わかるようにもなってきました

 

頭ではわかっているんだけどな。。。

 

なにせ力が思うように抜けません

 

転換の時ばかりは自分の反射神経が憎いです

 

 

 

 

また、手を差し出す段階でも

 

「ガシっと取られるまえに少し外す」

 

とも教わりました(しかも何回も)

 

そのまま素直に取らせるのではなく

 

ほんの少しタイミングをずらしてとらせると

 

その少しの違和感が

 

後々の大きな崩しとなります

 

 

 

 

手を取らせたあとは、

 

ロープを持たせているようなイメージで

 

そのロープを自分の体に巻き付けるように

 

脱力系で近づきます

 

自分のおへそは相手に向けるというよりも

 

取らせた手よりも気持ち外側に向けます

 

(これも難しい)

 

ここで外側に向けることで転換が終わったあとに

 

相手と自分の距離が広がった感じに

 

なりにくくなります

 

 

 

そして転換し同じ方向を向いた時点では

 

相手の両肩よりも自分の両肩は後ろにきます

 

前のめりにならず(偉そうにおへそをだす)、

 

頭から1本棒がささっているように

 

姿勢はまっすぐ

 

両方の手のひらを

 

ふんわりと柔らかくひろげ

 

腕はすっと前にのばします

 

そのあと腰にぐんと力をいれて押し出します

 

力が相手に乗って

 

素早く入れ替わります

 

 

 

 

自分がされるほうは

 

何回も体験済なので

 

どうやって

 

この力加減や押し出される時の威力を

 

モノにしましょうか

 

 

ああ、

 

書いて想像するだけでも難しいです

 

 

 

先生も先輩も難しいといわれている上に、

 

転換の稽古は毎回あるので、

 

転換を制するものは

 

合気道(の白帯、まずは)を制する

 

と考えています

 

 

 

今日はいつもよりも

 

真面目になってしまいました

 

 

 

次回はもっとパリピにいきます

(冗談です)

 

 

ありがとうございました^ ^

 

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⌘⌘⌘

 

 

 

 

 

 

 

 

稽古54日目ーねじりの三教と押せ押せの立ち技呼吸法(5級17日目)20190514

〜本日の稽古メニュー〜

 

○準備運動

 

○受身

 

○膝行

 

○転換

 

○立ち技呼吸法

 

○正面打ち第三教

 

○横面打ち四方投げ

 

 

 

本日はひとつひとつの技を

 

時間をかけてじっくり稽古しました

 

 

、、、というよりも

 

 

それぞれの組が

 

技の研究に夢中になって

 

時間がいつのまにか流れていた

 

 

と、いったほうがいいかもしれません

 

 

たとえば

 

 

「立ち技呼吸法」

 

 

腕から指先を刀のように

 

すうっと「前にならえ」の形で

 

伸ばしたあと、

 

受けの頭の向こう側へ

 

腰から押し出す際に

 

「どの指先を意識するか」

 

を考えられていました

 

親指からレーザービームを出すように

 

押し出す場合と

 

小指からレーザービームを出すように

 

押し出す場合とでは

 

受けにかかる力のベクトルが違うので

 

技がうまくかかっているかどうか

 

力がぬけてしまっているかどうかを

 

わかりやすく感じることができました

 

 

 

ベストポジションの指も教えていただき

 

実際稽古すると、そのとおり!

 

 

 

こちらはなんの抵抗もなく

 

相手を押すことができました

 

すごいよ!!

 

 

 

また、

 

ご無沙汰しておりました第三教

 

やっぱりそれなりのレベルでしたが

 

みっちり稽古をつけていただき

 

身体と知識の記憶の掘り起こしが

 

なんとかできました

 

 

相手の二の腕を抑える手が大事

 

というのは

 

一教でも二教でも三教でも同じで

 

いかに相手の動きを封じ込めて

 

自分が動きやすいように持っていくか

 

が大事です

 

 

心の余裕も大事です

 

 

心なしか慌てているようで

 

「ゆっくり丁寧に、雑にならない」

 

と指導をうけました

 

 

 

相手の手をひねり上げて

 

アーチを利用して

 

相手の腕関節を支点に崩す際にも

 

うまくいかないときは

 

相手からの反撃がすぐさまくるほどに

 

崩しが弱く、

 

手のひねりが甘くなり

 

手を握りなおしたときには

 

初めからやり直しとなりました。

 

 

しかし、ひねりもしっかり決まり、

 

遠心力と腕関節の向きを

 

利用して崩したときは

 

ふんわりと自分は何もせずに

 

ただ自分のまわりでくるくる動くだけで

 

ベスト抑え位置にもってくることができます

 

 

三教も奥が深いです。。。

 

 

 

 

 

最近、私の直近の先輩が

 

腰の不調のため

 

戦線離脱ならぬ稽古お休み中です

 

おそらく最後にあったのは

 

 

。。。いつでしたっけ?

 

 

というレベルです

 

 

3か月はお会いしていない気がします

 

 

入れ違いになっているのかもしれません

 

 

 

せんぱーい、早く治さないと

 

越しちゃいますよ!

 

 

 

そんな先輩ですが

 

先生より

 

「先輩君にそろそろ2級を受けさせたい」

 

とのお話がでてきました

 

 

わお、2級の技って何があったっけ??

 

調べなきゃ!

 

 

 

 

その先輩が先生へ

 

「いーたろーさんは稽古に来ていますか?」

 

と探りをいれていたようで

 

「来てる来てる、

〇〇君、

稽古しないと越されちゃうよ(ニヤリ)」

 

というやりとりがあったと

 

先生より教えてもらいました

 

 

先輩にライバル視されている!

 

(うれしい)

 

次回会ったときは

 

成長した私をみせられたらいいな

 

あわよくば結構焦っていただきたい(笑)

 

 

 

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立ち技呼吸法の

 

 

ベストポジションの指の場所

 

ほんとに技の効き目効果大です

 

レベル1で強力魔法が1コだけ

 

唱えられるようになっちゃった

 

ぐらいの能力を手に入れました

 

 

いまはまだ秘密です

 

 

皆様すぐわかるんじゃないかと思います

 

 

 

ありがとうございました^ ^

 

 

⌘⌘⌘

 

 

稽古53日目-体捌きとはなんぞや(5級16日目)20190507

〜本日の稽古メニュー〜

 

○準備運動

 

 

○膝行

 

 

○前回り受身、後ろ回り受身

 

 

○諸手取り呼吸投げ

 

 

○座技正面打ち第一教

 

 

○片手取り四方投げ

 

 

○肩取り第二教

 

 

 

 

 

稽古53日目にして

 

 

「なんとなくはわかっていたけど

 

 

実は全く理解していなかった」 

 

 

事案が発生いたしました

 

 

 

 

 

「体捌き(さばき)ってナニ??」

 

 

グーグル先生やヤホー先生にお尋ねしたところ

 

 

体捌き・足捌き・手捌きと分かれており

 

 

場所によっては剣捌きもでてきます。。。

 

 

足捌きは以下4種類、

 

1.転換

2.入り身

3.転回

4.転身

 

ここまではわかりました

 

 

手捌きって

 

正面打ちや

横面打ちや

入り身投げ

天地投げの時の手の動きでしょうか

 

 

 

体捌きは、、、

 

船漕ぎ運動のような身体の使い方?

 

 

それとも足捌きや手捌きなどの

 

一連の動きを総称したもの??

 

 

 

自分なりの結論として

 

「相手の攻撃をよけて、

 

自分の攻撃へ有利に転向するための

 

一連の動き全部」

 

 

少々乱暴に持っていきました

 

 

 

皆様のお知恵拝借ください!! 

 

 

 

 

今日、初めて稽古でお会いする方がいました

 

普段はほかの道場で稽古をされていて

 

今回こちらに遊びにきましたという方でした

 

 

入会日が先生と数か月しか

 

違わないとのことです

 

 

先生を「さん」付で呼ぶ先輩とも談笑し

 

その佇まいやオーラから

 

 

「この人絶対すごい人!!」

 

 

と思ったのですが、

 

 

四方投げ

 

肩取り第二教

 

 

の相手をしてもらった時に

 

 

「相手をしてもらう」っていう言葉は

 

 

恐れ多いのでは?!と思うぐらい

 

 

貫禄がありました

 

 

「相手をしていただく」が正解だと思います

 

 

 

「重鎮」という言葉を

 

そのまま人間にしたような雰囲気です

 

 人のまとう雰囲気に圧倒されることを

 

実生活で体験するとはおもいませんでした

 

 

そのアニキから

 

(←失礼だけどアニキみたいなんだもの)

 

 

 

「うん、まず体捌きからだね」

バリトンボイス)

 

 

「みんな手の動きに気がいきがちだけど

 

まずは下半身を安定させることが大事」

 

 

「技を覚えるのはそれから。」

 

 

 

「ここは高位有段者ばかりだから

 

白帯同志で稽古するより全然いい。」

 (←やはりそうでしたか)

 

 

「直線の動きではなく、螺旋の動きを意識する」

 

 

いろいろご指導賜りました

 

 

二教に至っては

 

あまりにも足捌きがうまくいかないので

 

「抑えは後からでいい、足捌きから!」

 

とスパルタ特訓を受けました

 

 (スラムダンクのゴリと

桜木花道のようなイメージです)

 

 

 

そしたら、なんと

 

他の先輩と組んだときの

 

肩取りからの切り落としで

 

大きくぐらつかせることに成功したのです!!

 

 

これはかなり嬉しかったです

 

 

 

稽古の合間にアニキから

 

 

「昔は実戦での合気道だったけど

 

今は心地よく汗をかけるのがいい」

 

 

と満面の笑みで言われました

 

 

 

。。。やっぱり(昔)武闘派。。。

 

 

先生も先輩もそんな感じ(推定)。。。

 

 

教え方は丁寧でわかりやすいため楽しいです

 

 

できないときは

 

 

その場所をポコポコ軽く小突かれます(笑)

 

 

 

 

このところ一教の受けで

 

しっかりとした受けを求められます

 

この「しっかり」は

 

 

「自分のひざや畳に

 

顔をぶつけるぐらいの勢いで崩されても

 

手をついて耐えられるぐらい」の

 

 

「しっかり」さ を意味します

 

 

一教表がくるのか一教裏がくるのか

 

読めないほどの速さ、

 

毎稽古、皆様にこなされております

 

 

 

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GW中に体重が3キロ弱増えましたが

 

今日の稽古だけで2キロ落ちました

 

 

 合気道 素敵。

 

 

 

そして、

 

 

先生と先輩①とアニキの立場が

 

 

どのくらいなのか気になりつつも

 

 

怖くて聞けないのでした

 

 

 

(おそらく、私、みる人がみたら

 

フランクすぎるとても失礼な態度を

 

とっているかもと予測)

 

 

 

 

 

ありがとうございました^ ^

 

 

⌘⌘⌘

 

稽古52日目―流されるような四方投げ(5級15日)20190430

〜本日の稽古メニュー〜

 

○準備運動

 

○膝行、受身

 

○転換

 

○諸手取り呼吸投げ

 

○片手取り四方投げ

 

○肩取り第二教

 

小手返し

 

○片手取り第二教

 

○受身のかかり稽古

 

○座技呼吸法

 

 

「平成最後の」の文字や音声が

 

ゲシュタルト崩壊を起こしていたこの日

 

平成最後の稽古でした

 

 

参加できてよかったです

 

 

年またぎ稽古はあっても

 

年号またぎ稽古はまずナイ!

 

との話になり、

 

 

そのままの勢いで

 

「年号またぎ稽古」のノリに

 

なりそうでしたが

 

 

みなさま自宅でおのおの

 

過ごしたかったようです(笑)

 

 

次のチャンスはウン十年後です

 

平成→令和のような流れならば

 

その時は年度またぎ稽古してみたいな。

 

 

 

 

 そして、平成最後の稽古の次の日、

 

令和最初の筋肉痛になりました

 

なんだろう、

 

この、つけるだけででる、

 

 

期間限定のプレミアム感。

 

 

 

 

 

 

今日は体験の方が来ており

 

「ザ・合気道

 

の技を稽古しました

 

 

基本中の基本で

 

大切な技ばかり

 

そして

 

見かけに対して(←失礼)

 

合気道のすごさのわかる技、

(私はこれで感動しました)

 

「一教や二教の抑え」なんて

 

しっかり極められたらまずうごけません

 

 

二教なんて下手をしたら

 

肩とひじがパキンとやられます

 

 

これをされているときは

 

まな板の上でばったんばったん足掻いてる

 

鯛や伊勢海老の気持ちわかります

 

 

体験の方も力ずくで逃れようとしていましたが

 

なかなか動けないようでした

 

(参ったか)

 

 

こんな動きに対して効果の高い

 

コスパのいい抑えはありません

 

体格差があっても

 

抑えることができるので

 

もっと上手になろうと

 

心に誓うのでした٩( ᐛ )و

 

 

 

 

 

今回は四方投げ

 

もっと実践的な動きが加わりました

 

 

手をとらせるときに

 

おびき寄せて

 

誘導するイメージです

 

 

相手が、私の技をかける方の腕を

 

取ろうとしてとれないのを利用し

 

相手のバランスを崩して

 

素早く丁寧に四方投げの技にはいります

 

 

 

いつもするような

 

お互いが向かい合って

 

 

さあ手をとりましょう

 

さあ動きましょう

 

さあ危ないので受け身をとりましょう

 

 

といったぶつ切り感がないので

 

 

技をかけられた方は

 

翻弄されている感が満載です

 

 

 

以前、先輩からは

 

受けの袴に動きがでるので

 

どちらかというと

 

演武用かなといわれました

 

 

 

 

私としては

 

脇をくぐられてから

 

投げられるときなんて

 

結構こわいですよー!

 

と思っております

 

 

後ろ受け身だからなのか

 

いつも身の危険(後頭部の危険)

 

を感じます

 

 

相手を崩すための技なので

 

危険を感じて当然だと思います

 

 

 

 

今回の手を取る段階で

 

外側にぶんまわされる遠心力が働く上に

 

全身をこれでもかと

 

引き伸ばされつつ

 

流されるような動きが加わると

 

バランスを自分自身でとることができないので

 

身体を立て直して応対する機能が働きません

 

 

。。。書いてて、ふと、

 

稽古内容のレベルが上がってきてる!

 

と、気づいてしまいました

 

 

しれっとちょいちょい動きが加わってきてます

 

 

 

しっかり追いついてものにしなきゃ 

 

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私が稽古をお休みしているときに

 

体験の方がいらしていたようです

 

高身長で重量級の体格だそうで

 

 

はいってくれたらいろいろできるな~

 

 

と話されていました

 

 

私も稽古の技が

 

どこまで通用するか試してみたい!

 

入るといいな✨

 

 

 

そして、今回体験にきていた方は

 

私の家族でした(柔道黒帯)

 

いまは柔道から少し離れているので

 

畳を見ると血が騒ぎ、

 

受身でスイッチがはいり

 

先生や先輩と稽古をしているときに

 

 

「ここで足技かけたらどうなるんだろう」

 

 

と、考えていたようです (コラコラ笑)

 

 

そんな彼女のお気に入りの技は

 

 

小手返し

 

 

だそうです

 

 

 

 

 

小手返し、なにあれマジすごいって」

 

 

 

と彼女なりの語彙力で感動しておりました

 

 

 

 

ありがとうございました^ ^

 

 

 

⌘⌘⌘

 

 

 

稽古51日目-お久しぶりの二教と内回転(5級14日目)20190424

〜本日の稽古メニュー〜

 

○準備運動

 

○膝行

 

○受身

 

○転換

 

○諸手取り呼吸投げ

 

○正面打ち第二教  表  裏

 

○立技正面打ち二教

 

○片手取り内回転呼吸投げ

 

○座技呼吸法

 

 

 

 

 

 

 

やーっと稽古にいけました。

 

素直に嬉しいです

 

そして、久しぶりの前回り受身

 

調子に乗って

 

いつもより多く回ったら

 

案の定目が回りました

 

ウキウキのテンションで

 

回るといけません

 

 

 

 

1週間以上稽古が空くと

 

ただでさえ急な忘却曲線なので

 

期待どおりの忘れっぷり

 

 

「二教」!!!

 

 

肩口に乗せてカクカクする

(あくまでも覚える為のイメージ)

 

これを忘れてしまうなんてウカツ。。。

 

 

 

 

「内回転」に至っては

 

見取りの段階で

 

なんだこの複雑な動きは、、、と

 

眉間にシワを寄せて固まっていました

 

 

転身 →

 

当身 →

 

相手の脇したをくぐって →

 

床にチョークで

線を引くように指先意識→

 

押す(相手の頭を)→

 

ロッコの切り替えのように押す

(相手の腕を)

 

です!!←自分への忘備録

 

頭がついていかないんです。

 

えぇ、身体もついていけません。

 

 

 

さすがに皆様から

 

あわれみのまなざし(笑)とともに

 

動きを忘れていることを

 

方々からツッコまれ

 

(二教なんて特に)

 

なんとか回数を重ねることで

 

思い出しました。よかった。

 

 

皆さま優しいです。本当。

 

 

 

おかげさまで、見取の時よりも

 

だんだんとスピードがあがり

 

流れるような内回転が

 

できるようになりました。

 

 

 

二教に至っては

 

先輩と先生から

 

褒められました!

 

抑えのみですが( ´艸`)。

 

 

抑えのコツが掴めたので

 

その後は

 

気持ちはゴイゴイ

 

動きはふんわりと

 

抑えられるようになりました

 

右腕を抑える時は

 

相手の腕から肩の付け根に向かって

 

自分の左腕を剣に見立てて

 

沿わせる様に差し込み、

 

うつ伏せの相手の左つま先から

 

大きなバスタオルを

 

ぎゅうぅっとねじる様な感じで

 

遊びを取っていくと

 

ただ腕を締めただけで

 

タップしてもらえるようになりました!

 

(天才⁈  笑)

 

 

 

 

このところ、

 

私に対する先生や先輩の

 

技の動きが早くなっています

 

最初はちょっと気になる程度でしたが、

 

転換が特に早くなっています

 

 

遅さにしびれを切らしたのか?

 

次の段階に進めたのか?

 

ついていくのに結構頑張っています

 

(そして息が切れ、汗がじんわり。)

 

 

 

先生や先輩が400mトラックを

 

悠々と颯爽と走っているのならば

 

私は同じトラックを全力疾走で

 

前のめりに無我夢中で

 

息も絶え絶え走る感じです

 

 

 

余裕が欲しい。です。

 

 

今日は初段や2段の人が

 

覚える様なことを教えてもらったそうです

 

「これを伝えるのは5年早いけど

 

知っていると損はないし、

 

こういうものだと体感するといい」

 

 

とのことです

 

 

観る方が観ると贅沢な稽古!

 

 

だと思います

 

 

これって・・・もしや英才教育

 

なんじゃないのかしら⁈

 

 

 

 

。。。すみません、調子乗りました

 

 

次回も頑張ります

 

 

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ありがとうございました^ ^

 

⌘⌘⌘

稽古50日目-呼吸投げ三昧(5級13日目)20190409

~本日の稽古メニュー~

【順不同】

 

〇木刀素振り

 

〇準備運動

 

〇膝行

 

〇受身

 

〇転換

 

〇片手取り振り上げて呼吸投げ

 

〇座技正面打ち第一教  裏

 

〇相半身入り身→呼吸投げ

 

〇片手取り→転換→呼吸投げ

 

 

 

おひさしぶりに姐さんがみえたので

 

がっつり稽古をつけてもらいました

 

 

 まだ5回ぐらいしか

 

お手合わせしていませんが

 

とても魅力的な方なのです 

 

↓ 姐さん登場回 ↓

iitarou.hatenablog.com

 

 

iitarou.hatenablog.com

 

 

 

少しでも私の姿勢が崩れると

 

背骨をまっすぐ直すかのように 

 

脇腹へポフポフとボディをいれてきます

 

 

 

ハッキリと

 

今の姿勢はダメ!また崩れた!

 

といわれたり

 

今回は上手にできてる!いい感じ!

 

というように

 

あめとムチの使い方が上手なのと

 

一緒になって技のかかり方を考えてくれるので

 

毎回勉強になります

 

 

 

通っている道場は

 

研究熱心の方が多いため

 

一つの技を繰り返しているうちに

 

飽きてくるのか

 

どんどん派生していきます

 

 

 

『あるテーマで稽古をしていたら

 

どんどん脱線し

 

周りも一緒になって考えて実践(実験?)し

 

そのうち自然とそのテーマの

 

上位互換の動きが複数生まれる』

 

 

ペーペーからみるとそういう感じです

 

 

 

 

先生や先輩方がキャッキャいいながら

 

(楽しそう)

 

真剣に稽古しているのを見学し

 

たまに実際にかけてもらい

 

威力を体験することもあります

 

(受身の出来が成長するにつれ

 

受けさせてもらう機会が増えてきました)

 

 

 

今回の片手取り呼吸投げが

 

まさにそのような感じでした

 

 

 

 

今日は毎稽古行われている

 

「諸手取り呼吸投げ」に代わり

 

「片手取り呼吸投げ」となったので

 

いつもより微妙に勝手が違い

 

技慣れしていないため

 

どうしても手の力に頼る上に、

 

せっかく相手にかかった力が

 

手と腕の向き一つで

 

すぐに逃げてしまうので

 

とても難しかったです 

 

 

 

姐さんと片手取り呼吸投げを

 

黙々と稽古しているときに

 

 

先輩や先生が

 

相互に技をかけるにつれ

 

激しい受身をとっているので、

 

何事かと2人でじっくりみたところ

 

技の研究中でした。

 

 

 

やはり好奇心がうずきます

 

(特に姐さん (笑))

 

そのまま講義をしてもらいました

 

 

 

『腰がしっかり乗ると

 

手をガイドにしなくても

 

極端に言うと手をつかわなくても

 

腰を身体の相手の中心へ動かすと

 

力が乗ってくる』

 

ということで、やってみました!

 

 

 

前足はできるだけ外側へ、

 

おへそは相手の中心へ、

 

肩の力は抜く

 

そして、腰から気持ちひねる

 

 

。。。

 

 

身体が固くてふらつく~~

 

すこ~し崩せても

 

吹っ飛ばすことはできませんでした

 

 

 

逆に、先生や先輩方から

 

技をかけられたときは

 

ある一瞬のところで身体が浮くので

 

「これはヤバイ(吹っ飛ばされる)」

 

と感じられるようになりました

 

 

 

 

 

今日は、

 

 

何かしらの技プラス〆は呼吸投げ

 

が多かったので

 

呼吸投げ三昧&受身三昧でした

 

 

 

呼吸投げは

 

 

一見はたからみるとヒョイっと投げて

 

相手が予定調和で受身を取っている

 

と感じていました(失礼)

 

 

が、しかし、

 

 

やっつけようとしていたはずの人が

 

視界からいなくなったり、

 

いなされたために

 

保っていた自分のバランスが

 

いきなり崩れるので

 

受身をとらないと怪我をする

 

と感じるようになりました

 

 

動き自体はシンプルなのですが

 

丁寧に行うことと

 

まずは相手をしっかり崩し

 

次の動作に自然と移ることで、

 

「転ばないし、受身も取れない

 

ましてや返り討ちにあってしまう」

 

ということはなくなると思います

 

 

 

マスターすると

 

小柄な人や力の弱い人でも

 

相手をぽんぽん投げることのできちゃう

 

「呼吸投げ」

 

 

技がかかってないですよ~

 

とポフポフとボディを入れられないように

 

がんばろう。っと。

 

 

 

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ありがとうございました^ ^

 

⌘⌘⌘

稽古49日目-入り身投げと四方投げ(5級12日目)20190405

〜本日の稽古メニュー〜

 

 

○準備運動

 

 

○膝行

 

 

○前回り受身・後ろ回り受身

←「うん、上手くなった」

と褒められました~

褒められて伸びるの本領発揮中!

 

 

○諸手取り呼吸投げ

 

 

○半身半立ち両手取り四方投げ

 

 

○片手取り四方投げ

 

 

○座技正面打ち入り身投げ

 

 

 

 

朝晩の寒暖差が

 

大きくなっていますが

 

今日の道場は暑かったです

 

室内の気温は18℃でしたので

 

少しは過ごしやすいかとおもいきや

 

受身の段階で

 

じんわりと汗が。。。

 

 

 

これは夏の稽古を

 

想像するだけで大変です

 

暑くなりそう。。。

 

 

 

 

 

先生が以前

 

 

 

自分と相性のいい技と

 

そうではない技があり、

 

好きな技は上手くかかるから

 

たくさん稽古するけれど

 

ある日突然うまくいかなくなるから

 

そこがおもしろい

 

 

 

と言われておりました

 

 

 

まだ稽古日の浅かったときだったため

 

 

ピンときていませんでしたが

 

 

ほんのりわかってきた気がします

 

 

 

いま、苦手な技は「入り身投げ」で

 

 

好きな技は「四方投げ」です

 

 

 

iitarou.hatenablog.com

 

 

入り身投げ」は、

 

技をかける際にその場にとどまって

 

自分が軸となって

 

くるくる回るイメージですが

 

なにせ相手の動きにつられて

 

自分にも遠心力が働くので

 

ブレにブレ、身体が前のめりになり、

 

相手と一緒に自分も

 

振り回されております

 

 

 

↑こんな状態なため

 

相手に技がかかったときの

 

自然の摂理が発生せず

 

相手が立ち上がろうとすることもできず

 

粘って起き上がったところにラリアット

 

切り落としもできないため

 

エンドレスくるくる状態です

 

 

 

〇まずは相手の背後霊のごとく

しっかり入り身

 

 

〇背後への入り身が完了してから

初めて切り落とし

 

 

〇切り落としで

相手の身体のバランスを崩す

(相手が畳に手をついて

支えようとするぐらい)

 

 

〇手をついて起き上がろうとしても

すぐに ラリアットしない

 

 

〇首の後ろを押さえて、

自分の肩にあて

相手の身体の軸をななめにする

 

 

〇相手の腰がそり、

あごがあがったぐらいまで

粘りに粘って

真下へ切り落とす

(親指は下へむける)

 

 

〇腕の力ですると

相手も力を感じて抵抗できるので

必ず腰を入れて腕は添える程度

 

 

 

文字にして理解できても

 

身体がついていきません(涙)

 

 

 

 

 

入り身投げぇ~。

 

(IKKOさん風に

言ってみたかっただけです)

 

 

 

 

 

私の好きな技の「四方投げ」は

 

 

形が好きなので好き!

 

といっている技です

 

 

実際はこれまた奥が深くて

 

 

「力を抜きながら力を入れる」という

 

 

高等技術が必要となります

 

 

先生からは

 

 

「なんのこっちゃいなって思うけど

 

本当にそうなんだよね」

 

 

と言われます

 

 

 

よく指導をうけるのは

 

 

〇肩を落として手刀の向きを意識する

 

 

〇取らせた手は

まず自分の帯の結び目に持ってくる

 

 

〇取らせて

→帯前に持って来る

→自分のおでこ前まで振り上げる

 

この流れの形は「V字」ではなく

「ヘアピンカーブ」

 

 

〇腕はピンと張らず

自分の腕が刀であるように意識

 

 

〇手は眉間の前をキープした状態で

身体を入れ替える

 

 

〇相手の身体は

取られた手、肩、背中、腰の線が

伸びて軽くねじりのある状態にもっていく

 

 

〇相手の後頭部から真下へ切り落とす

 

 

〇切り落としのときは

座りこむような落とし方ではなく

中腰のままポンと落すイメージ

 

 

。。。たくさん言われています。。。

 

(キチンとできないので知識だけ)

 

 

 

キチンとできているときは

 

相手も(予定調和ではなく)

 

きれいに崩れます

 

 

 

キチンとできていないときは

 

相手が後ろ受身を取る状態にならず

 

手をつないだまま身体が反転し

 

ダンスのようになります

 

 

 

 

家に帰って

 

合気道の魅力を伝えようと

 

家族(柔道黒帯)に

 

片手取り四方投げをかけたら

 

技がうまくかからず

 

社交ダンスの場となりました

 

 

 

 

く、、悔しい。

 

 

 

 

 

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ありがとうございました^ ^

 

 

 

⌘⌘⌘

稽古48日目-合気道で有名なハリウッド俳優よりもすごい(5級11日目)20190402

 ~本日の稽古メニュー~

 

〇準備運動

 

〇膝行

 

〇前回り受身・後ろ回り受身

 

〇転換

 

〇諸手取り呼吸投げ

 

〇片手取り(すかして)入り身して落とすの技

 

←後ろ向きに「水平チョップ」するような

動きでしたので技名がわかりません

胸元にペタッとくっつける「裏拳」のような、

そうじゃないような

 

 

〇座技突き小手返し

 

 

〇正面打ち入り身投げ

 

 

 

 

道場にはいり神前へ一礼したあと

 

 

すぐに先生や先輩から

 

 

「お~、やっと来れたか~」

 

 

と言われました

 

 

 

 

はい、やっと来れました(嬉しい)

 

 

 

 

突発的な諸用が重なり

 

 

お久し振りの稽古。(とても嬉しい)

 

 

 

今日、職場と家をでたときは、

 

秒で出たんじゃないかというぐらい

 

行動は素早かったです

 

 

 

前回2稽古分お休みした後に経験した

 

身体の鈍り具合から考えて

 

準備運動は念入りにしました。

 

そのおかげか 

 

前回り受身も難なくこなし

 

後ろ回り受身もしっかりこなし

 

(←ウソです。

一瞬考えないといけない程度には

忘れていました(-_-;))

 

受身はどうやら体得できたようです

  

 

 

1週間まるまる空いても

 

身体が覚えていることは

 

きちんとできるんですね!!

 

自分でも驚きです

 

継続ってすごい!!

 

 

 

 

 

 

このところ

 

相手に手を取らせるときに

 

 

「自分の手をエサのようにする」

 

 

といわれます

 

 

自分の手をひらひらさせて

 

おびき寄せるイメージで、

 

相手が掴むか掴まないかのところで

 

サッと技の動きに入ります

 

 

「呼び込む」とも言われました

 

 

受けの方が何か違和感を感じるぐらいの

 

さりげなさが大事とのことで

 

実際に私が受けるときも

 

「。。。なんか変。

 

。。。ちょっと気持ち悪い」

 

と感じます

 

 

その時点で、取りが有利になっています

 

 

そして、最近、ため息ものなのが、

 

相手が技をかける時に、

 

私が攻撃するのですが

 

全く手ごたえがありません。

 

 

正面打ちでは透かされた感じで

 

諸手取りに至っては

 

ぷらんぷらーんって感じですが、

 

そんな私をあざ笑うかのごとく

 

余裕綽々な様子で

 

ある一瞬でチカラがバーンとかかります

 

 

 

例えるなら

 

両手いっぱいに綿をもっていたら

 

ある一瞬でボーリング玉にかわるような印象です

 

 

 

脊髄反射も追いつかないほどに

(感覚的に)

 

 

 意表を突かれます

 

くるぞくるぞとわかっていても

 

それを上回る圧力がかかります

 

なんなのでしょうか、アレ(笑)

 

 

 

先生も先輩方も

 

「稽古あるのみ」と言われるので

 

その通りに精進します

 

 

 

 

 ↓ ↓ 下に続くまえに、

リンク先中央の「後ろ飛び受身」を

お読みください ↓ ↓

 

 

 

iitarou.hatenablog.com

 

 

今日は後ろ受身を取る稽古が多かったため

 

ゆっくり動く時の後ろ受身は

 

柔軟に対応できるのでやりやすかったのですが

 

勢いよく攻撃した際

 

その勢いそのままに

 

技をかけられるので

 

激しめの後ろ受身をとることになります

 

 

 

反応が鈍いと怪我をします

 

 

 

首をまげて(肩をすくめて)

 

頭を守らないといけなくなります

 

 

 

その説明から、

 

ティーブン=セガールの話になりました

 

 

 

あの人の当身をまともに受けた日には

 

 

アゴの骨が割れる

 

〇頸椎やられる、もしくは折れる

 

〇腰をやる

 

〇とにかく全身ズタボロになる

 

 

だろうということで

 

 

 

『あの映画で

 

ティーブン=セガールの相手をしている人は

 

かなりの稽古を積んでいるのでしょうね』

 

 

と結論がでました。

 

 

 

確かに、主役もすごいけど

 

あれだけの威力の技を

 

あんだけ吹っ飛ばされるのに

 

平気(生きている)ってことは

 

受身を取る相手がただただ凄い!

 

 

たとえ映画の魅せ方だとしても

 

 

受身ができたら無敵?!のハズ

 

 

 

と、なると、

 

アクション映画も違った見方が

 

できるようになるので

 

主役の技をみたり

 

スタントマンの受身をみたりと

 

さらに楽しめそうです

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました^ ^

 

 

  

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⌘⌘⌘

 

 

 

稽古47日目ー全くの手応えがない。を感じる(5級10日目)20190322

〜本日の稽古メニュー〜

 

○準備運動

 

○膝行

 

○前回り受け身、後ろ回り受け身

 

○転換

 

○諸手取り呼吸投げ

 

○力の抜き方講座再び

 

○相半身呼吸投げ

 

○片手取り第二教

 

○素振り講座

 

 

 

 

 

稽古47日目にして

 

やーーーーーっと

 

先生より前回り受身の合格をいただきました!!

 

 

 

 

 

何かが憑依したのか

 

はたまた慣れなのか

 

首が後ろにガクンと

もっていかれる感じがなくなり

 

忍者のように小回りの利く

前回り受身ができました

 

 

 

前回り受身のアハ体験ができたかのごとく

 

ある日突然閃いたかのように

 

できてしまったのです

 

 

 

 

一度身についてしまえばこちらのモノで

 

調子よくぐるんぐるん回っていたら

 

 

 

 

 

「じゃあ後ろ回り受身ね」

 

 

 

 

 

 

(。。。Ohh~)

←海外ドラマにでてくるため息

 

 

 

 

 

ところが、

 

 

 

ところが、

 

 

 

できてしまったのです!!!

(嬉しさのあまりしつこい)

 

 

これには先生も先輩も驚かれていて

 

 

前回まで

 

 

あれだけ頭をひねって

 

 

あーでもない

 

 

こーでもない

 

 

と指導してくださっていたおかげか

 

 

今日は何事もなかったかのように

 

 

いとも簡単にできました!

 

 

 

熱心なご指導のもと、

 

「形だけは」

 

後ろ回り受身も

できるようになりました~~~

 

 

 

少しずつでも毎稽古積み重ねていくことで

 

 

着実にこなせるようになるんですね

 

 

 

人から教えてもらうことを

きちんと守ることで

(毎稽古、丁寧にすること)

 

 

できるようになることを

(受身ができるようになる)

 

 

自分で実証できたことがとても嬉しいです

 

 

 

 

 先生や先輩が

どれだけ苦労されたかは

コチラ↓ ↓ 

 

 

iitarou.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 実は、今日の稽古で

 

 

白帯にはまだ早すぎる

 

 

贅沢な稽古だったと知ってしまった

 

 

↓  コ   ↓  レ  ↓

 

 

iitarou.hatenablog.com

 

 

 

その手前の

 

①「自分は手を大きく広げて

 

骨盤を立てて腰を落とし

 

ひざを柔らかく曲げて

 

相手に持たせた手や腕は

 

持ち応えの無いほど

 

力を抜く」

 

をしました

 

 

そして

 

②「自分の腕、手首、指先

 

どこを持たせても

 

自分が腰を落とすだけで

 

相手を崩すことができる」

 

に進みました

 

 

私以外、

 

圧倒的有段者の方ばかりでしたので

 

たまには高度な稽古の体験はどう✨

 

ということで

 

参加させてもらいました

 

 

先生や先輩のよく言われる

 

「難しい」

 

というワードは

 

ペーペー白帯5級には

 

「宇宙の真理を解明する」

 

レベルぐらい

 

「高度」で「難解」という意味です

 

 

 ②に至っては

 

指先持たせただけで

 

崩せるのは「達人の技」

 

とのことです

 

 

むしろ私がそれをできたら

 

「指導者を替わってもらう」程

 

「難しい」とのこと。

 

 

 

。。。当たり前です。

 

 

 

もちろん、私は

 

腕どころか

 

白帯を持ってもらい

 

腰の力を利用して

 

相手を崩すという

 

前段階も前段階。

 

 

しかも、

 

場所が腕にレベルアップしたときは

 

 

「チカラを抜こうとしているのが

 

わかりすぎてて

 

かえってガッチガチ」(笑)

 

 

といわれました

 

 

次は

 

『力を抜くを意識しすぎてるのがわかる』

 

 

『姿勢はまっすぐ』

 

ゲシュタルト崩壊後の

 

ホットワードになりそうです

 

 

 

ちなみに、

 

上半身は、

 

自分の腕は相手の腕に

 

ポンと乗せているだけの状態で、

 

相手の腕がパッと離れると

 

ストンと落ちる

 

 

そんな感じです

 

 

その境地はまだまだ地平線の向こう側です

 

 

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ありがとうございました^ ^

 

 

 

 

⌘⌘⌘

稽古46日目-模造刀、あらわる (5級9日目)20190315

~本日の稽古メニュー~

○準備運動

 

○膝行

 

○受身

 

○転換

 

○諸手取り呼吸投げ

 

○横面打ち四方投げ

 

○太刀取り呼吸投げ

 

 

 

 

 

道場に着くと

 

前回より武器の種類が増えていました

 

 

短刀

 

先輩自作の練習用杖

 

竹刀

 

木刀

 

模造刀

 

 

 

 

。。。武器屋さん?

 

 

 

ここまでならんでいると面白いもので

 

それぞれが手にとって素振りをする姿は

 

装飾品を鏡にあてて吟味する

 

マダムをみているような錯覚に陥りました

 

 

 

みなさん目がキラッキラしています

 

 

 

模造刀に至っては

 

談義に花が咲くことこの上なく

 

それぞれ抜刀して素振りして残心

 

を素早くされていました

 

 

 

普段生活をしているなかで

 

めったに見ることがないことと

 

立ち振る舞いのあまりの凄さに

 

ほえ~と眺めていたら

 

模造刀をホイと渡され

 

私も早速やってみることに。

 

 

 

そりゃテレビで時代劇みていましたし

 

岡田君の殺陣も(テレビで)みていましたし

 

るろうに剣心も(テレビと漫画で)みていましたし

 

ルパン三世石川五右衛門も好きだし

 

シミュレーションはばっちりです!

 

 

 

 

案の定、

 

 

皆様の期待は裏切らず、

 

 

 

 

ぬ、ぬけない

 

 

鞘から刀が抜けない

 

 

何度試しても抜刀できない。

 

 

 

 

にやにやされつつも

 

 

 

 

先生から

 

「いーたろーさんの背丈と

 

身体の柔らかさなら

 

抜けるはずですよ。

 

抜けないのは身体の使い方が

 

出来ていないからです」

 

といわれ、

 

 

そこから抜刀の仕方を教わりました

 

 

 

 

①道着への鞘のさし方(←ここから(笑))

 

鞘の角度や手に取る時の位置を調整しました

 

 

 

②柄の持ち方

 

自分の持ちやすさ重視ではダメ!

きちんとした持ち方があるのでしっかり習います

 

 

 

③体を動かす順番

 

直立不動だとまず抜けません

 

刀を抜いた後切先を向ける方向に

 

背筋をまっすぐのばし顔を向けて姿勢をつくります

 

 

柄を握って腰を落として

 

左腕は鞘を掴んで左方向へ

 

右腕は刀を抜く(気持ち右)方向へ

 

腰またはおへそを左から右へひねって

 

ぐーんと伸びるように開きます

 

 

弓道で弓を引くときに

 

胸をはって腕を広げて身体を伸ばす

 

あのような感じでしょうか

 

 

 

 

最初は身体中の細胞を

 

となりのトトロ」の

 

まっくろくろすけ」に見立てて

 

全身をぞわぞわ~~~と動かすイメージで

 

してみたのですが、

 

どうも何かが足りない、、、

 

 

次第にその「まっくろくろすけ」を

 

ぞわぞわ広げたあとに

 

スパークさせる感じでやってみました

 

 

 

 

最初は鞘の途中半分で止まっていたものが

 

 

やがて1/4のところで止まり

 

 

あと2センチぐらいのところまで進み

 

 

もうこれ以上スパークするのは限界ぃ~

 

 

のところで抜くことができました

 

 

 

限界突破したあとにも課題があり。。。

 

 

抜刀で満足したのもつかの間

 

 

刀が重くて身体がよろけます

 

 

勢いつけて抜刀し

 

 

キリッと構えてみても

 

 

私の芯の弱さが露呈されているかのごとく

 

 

ブレッブレ。

 

 

 

また、刀が抜けないということは

 

身体の筋肉や神経が連動していないことなので

 

稽古の進捗の目安にもなります

 

ともいわれました

 

 

 

今回、模造刀でも軽い方を使いました

 

 

やはり身体の使いかたを覚える意味で

 

構え→抜刀→素振り→残心

 

の流れを行うことは

 

基本中の基本の大切な事とのことです

 

 

 

 

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袴で模造刀を持つ姿って

 

 

スーツにメガネばりに

 

 

男前・女前(?)に見えるのは

 

 

目の錯覚でしょうか??

 

 

 

いや、手刀もかっこいいですよ!

 

 

「正面打ち」もいいけれど

 

 

どちらかというと

 

 

「横面打ち」の方が

 

 

観るのも、するのも

 

 

かなりの萌えポイントです

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました^ ^

 

 

 

 

⌘⌘⌘